戦闘計算機
自分のステータス画面の数字をそのまま入れて、次の1ポイントがいくら効くかを読み取れます。防御・回避・クリティカルはどれも曲線なので、同じ20ポイントでも序盤と終盤では価値がまるで違います。
どの欄も、ゲームが画面に表示している数字をそのまま入れてください。
防御
防御は受けた一撃の一定割合を削りますが、その割合の伸びはだんだん鈍ります。完全に受け切る値も存在し、ここでその位置が分かります。
- 防御が削った割合
- 30.8%
- 実際に受ける値
- 69.2
次の 20 ポイントでさらに削れるのは 9.9%
防御 339 で軽減が一撃をすべて覆いますが、ゲームは最低 1 ダメージの下限をそれでも適用します。
回避
回避はそもそも受けない確率ですが、伸びは強く頭打ちになります。表示値は 100 を超えると加算されず、回避無視を持つ敵は到達した値を丸ごと引き下げます。
- 回避できる確率
- 39.8%
次の 20 ポイントで増えるのは 14.3%
表示値は 100 を超えると加算されません。その時点で 76.8% です。
クリティカル
クリティカルは一撃を倍化し、処刑はさらに倍化します。どちらも画面の値からそのまま伸びます。
- クリティカル倍率
- ×1.50
- 処刑倍率
- ×2.00
次の 20 ポイントで増えるのは ×0.20
曲線はビルド 1.0.23 のものです。
同じ20ポイントが効かなくなる理由
防御的な三つの数値はどれも一定には効きません。防御は受けた一撃の一定割合を削りますが、その割合の伸びは高くなるほど鈍り、339 で完全に受け切ります。回避はそもそも受けない確率で、表示値は 100 を超えると加算されません——そこは 76.8% であって 100% ではありません。例外はクリティカルダメージで、こちらは直線的に伸びるため最後の1ポイントも最初の1ポイントと同じだけの価値があります。だから一つの数値を曲がり角の先まで積んだ周回は、同じポイントを配分した周回に負けます。
この計算機の使い方
自分のステータス画面の数字を読み取り、次の20ポイントが何をするのかを見てください。
- 1
ゲームが表示している防御・回避・クリティカルダメージをそのまま入力します。どの欄も表示値であって内部値ではありません。
- 2
各結果の下の行を見てください。次の20ポイントで増える分が書かれ、頭打ちになったものには印が付きます。
- 3
ボスを想定するなら敵の回避無視も入れてください。これは到達した回避から引くのではなく、割合で引き下げます。